保護者失格。一線を越えた夜で姪っ子と

8歳の時に両親を事故で失くしたちづる。そして父親の弟である叔父に引き取られてから12年経っていたのである。

20歳になったちづるは大学生になり、叔父は結婚も恋愛もせずに父親代わりとしてずっと育ててくれてきたのだった。

だが、ちづるは叔父に対して家族愛以上の感情が芽生えている事に気が付いていたのだ。だが叔父は全く気付いていなかったのである。

そんなある日、ちづるは叔父が連れてきた同僚との席で初めて飲む酒を一気飲みして倒れてしまったのだ。同僚に本当の親子みたいと言われたのが辛かったのである。

こうして叔父に自分の気持ちを打ち明けようと覚悟を決め、ある日の夜に偶然風呂場で一緒になって、もう子供じゃないと迫っていくのだった・・・。

今や大人気の作品となった「保護者失格。一線を越えた夜」ですが、かなり読み応えのある作品となっています。

口コミで聞いて実際に読んでみましたが、読んでいて作品に引き込まれる魅力がありますね。しかも恋愛の駆け引きも巧みです。

もうそろそろ合体か!?と思わせながらも焦らしていき、互いの気持ちを深めていくという恋愛要素が強い作品になっています。

ジャンル的にはTLなんですが、殆ど恋愛漫画と言ってもいいくらいのレベルの仕上がり具合ですね。しかも恋の相手は叔父という禁断の関係に!!

最初は親のつもりで接していた叔父も、徐々にちづるを一人の女性として見ていく所が作品の醍醐味ですね。読みだすとかなりハマる事は間違いないですよ♪
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